勉強用

点状表層角膜炎(症)

点状表層角膜炎(症)

一般的にSPK(superficial punctate keratopthy, superficial punctate keratitis)という。角膜上皮層は角膜実質との間の基底膜上に基底細胞、翼細胞および3層程度の扁平細胞の計5層からなっている。この上皮細胞層の比較的浅い細胞層に限局し、かつ細胞数数個ないし数十個程度の欠損をSPKという。

点状表層角膜炎の症状

異物感、眼痛、羞明などが主で、時にしみる症状を訴える場合がある。

参考文献

  1. 細隙灯顕微鏡用語活用アトラス事典

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doctorK
学生時代より執筆活動を始め、現在まで500本以上の医療記事を執筆しました。現在は眼科医として勤務しながら、自身の記事をアップするため『オンライン眼科』を設立しました。お仕事依頼は問い合わせページからお願いいたします。